2012年 05月 23日
ライヴが一段落し生徒の日々。そんなおり先日ある公演を楽しみました。斎藤徹さん、ジャン・サスポータスさん、喜多直毅さん。ジャンさんはピナ・バウシュダンスカンパニーのソリスト。楽器と踊りが三位一体の素晴らしい夜でした。それぞれの今に感じる確かな礎。そんな表現が好きです。
私の作るスープがレバノン風になっています。先日の音旅のさい、ベイルートのアルメニア人街で三種のスパイスを入手。これが野菜スープに最高にあうのです!香辛料は強烈な記憶を呼び起こす。常に隣接国の火の粉にさらされるレバノンっ子のテンションの高さ、イタリア地震の震源も演奏地に近い・・・最近NEWSの見方が変わった。国内外共通して変わった。Newsは誰かの原稿でしかない。その向こうの人々を想う。
では生徒レッスンいってきます。
あ、急ぎの件を忘却していた!...けど出ます!
自分は両極端。中間なし症候群。自覚で不覚。賞味期限もなし。
写真はベイルートの香辛料店「Cafe GARO」日本の下町のよう。暖かい。

私の作るスープがレバノン風になっています。先日の音旅のさい、ベイルートのアルメニア人街で三種のスパイスを入手。これが野菜スープに最高にあうのです!香辛料は強烈な記憶を呼び起こす。常に隣接国の火の粉にさらされるレバノンっ子のテンションの高さ、イタリア地震の震源も演奏地に近い・・・最近NEWSの見方が変わった。国内外共通して変わった。Newsは誰かの原稿でしかない。その向こうの人々を想う。
では生徒レッスンいってきます。
あ、急ぎの件を忘却していた!...けど出ます!
自分は両極端。中間なし症候群。自覚で不覚。賞味期限もなし。
写真はベイルートの香辛料店「Cafe GARO」日本の下町のよう。暖かい。



















