2011年 05月 08日
自分のことばのプロフィール |
はちやまき
6月6日生まれ、双子座、B型
ボーカル、ボイス、ピアノ、シンガーソングライター
のんびり屋でせっかち。作っては壊す。ばか真面目&ばか人間。
すべてに両極端な性格。自然、生物、旅、大好き。
歌師匠:オカメインコ「ノゴシ大師匠」「コゴシ師匠」

幼稚園の親友イクちゃんに
「一緒にピアノ習わないとお友達にしてあげない! 」と脅され、ワタシは不純な動機でピアノを始めた。
。。。なのに夢中になった。
好きな曲はバカみたいに練習するのに、好きでない曲は練習しない。
思った様に弾けないとベランダの手すりにしがみついて、悔し泣きする。
頑固な子供って、あまり可愛くない。
「どうせ続かないだろう。。。」と
はじめ両親が私に買い与えたのは、黒鍵がペンキで塗ってあるだけの卓上ピアノ。
半音を使うようになると「半音っ!」なんて顔をしかめ黒ペンキを斜めに弾いた。
その後、卓上ピアノは「電気オルガン」に昇格。。。あのオルガンいい音だった。
小2のとき、ついにアップライトピアノが運び込まれた!
あのドキドキ感は忘れない。あの日の夕焼けも!
小4、エレクトーンに憧れる。特にフットペダル(BASS)に憧れる。
エレクトーン持っている友人の家に入り浸り、なかなか帰らず。
友人には話さなかったけれど、実は
フットペダルを「でっかい紙に書いて」自宅ピアノの左下においていた。
「ベース!」ブーンブ、ブブーン、。。。妄想音楽。
また、洋画劇場の「映画音楽」にもドキドキした。
なんとかメロを思い出しては譜面にして、ピアノで弾こうとした。
サビが思い出せなくて、悔し泣きをした。
初めて曲を書いたのは小学三年の時。いまも実家に譜面がとってある。
「ブラックムーン」「スロットマシーン」「天使の祈り」「ぶんちょこりん」
タイトル。。。どうしてこうも恥ずかしいんだろう!?
洋楽のコード感やビートに憧れていたけれど、コードの存在を知らなかったから、
すべて♪で書いてあった。ワタシよ。。。ご苦労様。
小学高学年~中学。
海外の音楽に夢中。エアチェックオタクとなる。
FEN、ロック、ソウル、中南米音楽、、、、
クラシック、JAZZ、映画音楽、タンゴ、カンツォーネ、、、、
ジャンル関係なく好きな音が宝物となった。
しまいには、遠い国の短波にハマった。窓際でアンテナをコジコジ。。。
ホワイトノイズ....その中に、微かに聞こえる声や音にムラムラした。
海の向こうの国々を妄想しては、行ってみたいなあ、と憧れた。
エアチェックは常に臨戦態勢。机の上はカセット山脈。ナダレを起こした。
父が誕生日に買ってくれたあのソニーのラジカセは、ホントに宇宙だったのだ!
貯めたお小遣いはレコード代、コンサート代に消えた。
絵を描くこと、漫画を描くこと、生き物、自然、映画、好きだった。
ピアノでは、バッハ、シューマン、フランス近現代が、好きになった。
高校。
バンド活動はじめる。ロック。
ギターリストが歯で弾いてるバンドもあったが、私は意外に冷静だった。
鍵盤で参加。歌なんか歌った事なかった。
大学。
バンド活動に夢中。色んなバンド。
シンセやピアノで参加。 16分音符を合わせるのに必至になってるバンド名は
私がバンマスでないのに、何故か「まきちゃんズ」であったが、
私は意外に冷静だった。歌なんか歌った事なかった。
無意識に、体に近い音を求めていたのか?!
。。。「突然」歌に目覚めた。。
それはもう運命的だった。とにかく時間も忘れて歌っていた。
絵を描くことも視野にあった時期だった。実は裸婦デッサンに通い続けていた。
とにかく色んな音楽を歌ったし聴いた。JAZZに出会い、完全にハマった。
バイト代をためてはNYの友人の家にころがりこんだ。
ライヴ、演劇、美術、街、ニンゲン....脳みそオーバーヒート。
何かのネジがはずれ、急に曲をどんどこ書きはじめた。
遅ればせながら「歌手として」オリジナルとJAZZでライヴをはじめた。
いま思えば、とんでも無いこともしていたとおもう。
出れる所であれば、いわゆる「夜のJAZZな店」であれ、実験会場とした。
「うちの店はちょっとそういう音楽と違うんで。。。」よく出場禁止になった。
また、プログレ喫茶に「ここでライヴできませんか?」なんて突然言い放ち、
全て機材持ち込んで、第一号ライヴを強行した。その店は、その後、
ほんとにライヴハウスになってしまった。
その後、我流だったJAZZピアノをやり直した。
そんな頃、加藤崇之さん、古澤良治郎さんからバンドに誘われ、必死。
そんな中、自然発生的にボイスを意識しはじめたのだと思う。
JAZZ歌うにしても人と違うことがしたかった。
フリー、即興に傾向していくほどに、楽曲への愛も深まった。
ただ気持ち良さを求めてやっていたのだけれど。。。
<歌、うた、ウタ、UTA>
「声、コエ、KOE、こえ」ノーマイク、オンマイク、エフェクタ、
PIANO弾き語り、 大所帯、SOLO...
フリー、即興、オリジナル、JAZZ、共演者の曲、コラボ、静寂、爆音...
ライヴでのワタシは様々ですが、どれも素のワタシです。
<オリジナル曲を書くこと>
ワタシのライフワーク。日本語の曲、造語の曲。VOICEで歌う曲、
書いた詩に即興で音をつけることもある。オリジナル曲の社会進出としては
「大原美術館70周年:絵画のための音楽会」への組曲の作曲(TV番組になった)
映画「テトラポットリポート(富永昌敬監督)」への起用、TV番組など。
<リーダーアルバム>
「ミクロマロ/Dream Vision」with 加藤崇之g
「木の声/KI no KOE」with 是安則克
現在、2012年1/13月リリースの新作《たからもの》製作中。
【 H A N A ● T O R I 】
(rec@大原美術館 with 田中信正)、
【H A N A ● T O R I ●K A Z E】
(ライヴrec@公園通りクラシックス、with 田中信正&喜多直毅)
Hugues Vincent(cello)との共同製作CDを2012年4月、パリで録音予定。
〈その他の活動〉
三池崇史監督の 8作品(音楽:遠藤浩二)をはじめ(「牛頭」エンドテーマなど)
映画、V-シネ、TVドラマ、ラジオ番組等、でも歌っています。
なれぬTV出演もナントカ頑張った記憶。
2011年4/29公開の映画「八日目の蝉」(成島出監督)に、
不思議な唄うたいレビ役で出演したのは大変に楽しかった。
成島監督が私のソロパフォーマンスを見て誘って下さった。
人生何がおこるか解らない。。。
映画の世界ってライヴシーンと近かった。
<余談>
「どんな音楽聞いてきたの?」とよく聞かれるのですが、
それは今までに「おっ!」と感じた全ての音です。
音だけでなく、自然、出会った人々・・・全て。
これを読んでいる貴方も、音になっているかもしれませんよ。
6月6日生まれ、双子座、B型
ボーカル、ボイス、ピアノ、シンガーソングライター
のんびり屋でせっかち。作っては壊す。ばか真面目&ばか人間。
すべてに両極端な性格。自然、生物、旅、大好き。
歌師匠:オカメインコ「ノゴシ大師匠」「コゴシ師匠」

幼稚園の親友イクちゃんに
「一緒にピアノ習わないとお友達にしてあげない! 」と脅され、ワタシは不純な動機でピアノを始めた。
。。。なのに夢中になった。
好きな曲はバカみたいに練習するのに、好きでない曲は練習しない。
思った様に弾けないとベランダの手すりにしがみついて、悔し泣きする。
頑固な子供って、あまり可愛くない。
「どうせ続かないだろう。。。」と
はじめ両親が私に買い与えたのは、黒鍵がペンキで塗ってあるだけの卓上ピアノ。
半音を使うようになると「半音っ!」なんて顔をしかめ黒ペンキを斜めに弾いた。
その後、卓上ピアノは「電気オルガン」に昇格。。。あのオルガンいい音だった。
小2のとき、ついにアップライトピアノが運び込まれた!
あのドキドキ感は忘れない。あの日の夕焼けも!
小4、エレクトーンに憧れる。特にフットペダル(BASS)に憧れる。
エレクトーン持っている友人の家に入り浸り、なかなか帰らず。
友人には話さなかったけれど、実は
フットペダルを「でっかい紙に書いて」自宅ピアノの左下においていた。
「ベース!」ブーンブ、ブブーン、。。。妄想音楽。
また、洋画劇場の「映画音楽」にもドキドキした。
なんとかメロを思い出しては譜面にして、ピアノで弾こうとした。
サビが思い出せなくて、悔し泣きをした。
初めて曲を書いたのは小学三年の時。いまも実家に譜面がとってある。
「ブラックムーン」「スロットマシーン」「天使の祈り」「ぶんちょこりん」
タイトル。。。どうしてこうも恥ずかしいんだろう!?
洋楽のコード感やビートに憧れていたけれど、コードの存在を知らなかったから、
すべて♪で書いてあった。ワタシよ。。。ご苦労様。
小学高学年~中学。
海外の音楽に夢中。エアチェックオタクとなる。
FEN、ロック、ソウル、中南米音楽、、、、
クラシック、JAZZ、映画音楽、タンゴ、カンツォーネ、、、、
ジャンル関係なく好きな音が宝物となった。
しまいには、遠い国の短波にハマった。窓際でアンテナをコジコジ。。。
ホワイトノイズ....その中に、微かに聞こえる声や音にムラムラした。
海の向こうの国々を妄想しては、行ってみたいなあ、と憧れた。
エアチェックは常に臨戦態勢。机の上はカセット山脈。ナダレを起こした。
父が誕生日に買ってくれたあのソニーのラジカセは、ホントに宇宙だったのだ!
貯めたお小遣いはレコード代、コンサート代に消えた。
絵を描くこと、漫画を描くこと、生き物、自然、映画、好きだった。
ピアノでは、バッハ、シューマン、フランス近現代が、好きになった。
高校。
バンド活動はじめる。ロック。
ギターリストが歯で弾いてるバンドもあったが、私は意外に冷静だった。
鍵盤で参加。歌なんか歌った事なかった。
大学。
バンド活動に夢中。色んなバンド。
シンセやピアノで参加。 16分音符を合わせるのに必至になってるバンド名は
私がバンマスでないのに、何故か「まきちゃんズ」であったが、
私は意外に冷静だった。歌なんか歌った事なかった。
無意識に、体に近い音を求めていたのか?!
。。。「突然」歌に目覚めた。。
それはもう運命的だった。とにかく時間も忘れて歌っていた。
絵を描くことも視野にあった時期だった。実は裸婦デッサンに通い続けていた。
とにかく色んな音楽を歌ったし聴いた。JAZZに出会い、完全にハマった。
バイト代をためてはNYの友人の家にころがりこんだ。
ライヴ、演劇、美術、街、ニンゲン....脳みそオーバーヒート。
何かのネジがはずれ、急に曲をどんどこ書きはじめた。
遅ればせながら「歌手として」オリジナルとJAZZでライヴをはじめた。
いま思えば、とんでも無いこともしていたとおもう。
出れる所であれば、いわゆる「夜のJAZZな店」であれ、実験会場とした。
「うちの店はちょっとそういう音楽と違うんで。。。」よく出場禁止になった。
また、プログレ喫茶に「ここでライヴできませんか?」なんて突然言い放ち、
全て機材持ち込んで、第一号ライヴを強行した。その店は、その後、
ほんとにライヴハウスになってしまった。
その後、我流だったJAZZピアノをやり直した。
そんな頃、加藤崇之さん、古澤良治郎さんからバンドに誘われ、必死。
そんな中、自然発生的にボイスを意識しはじめたのだと思う。
JAZZ歌うにしても人と違うことがしたかった。
フリー、即興に傾向していくほどに、楽曲への愛も深まった。
ただ気持ち良さを求めてやっていたのだけれど。。。
<歌、うた、ウタ、UTA>
「声、コエ、KOE、こえ」ノーマイク、オンマイク、エフェクタ、
PIANO弾き語り、 大所帯、SOLO...
フリー、即興、オリジナル、JAZZ、共演者の曲、コラボ、静寂、爆音...
ライヴでのワタシは様々ですが、どれも素のワタシです。
<オリジナル曲を書くこと>
ワタシのライフワーク。日本語の曲、造語の曲。VOICEで歌う曲、
書いた詩に即興で音をつけることもある。オリジナル曲の社会進出としては
「大原美術館70周年:絵画のための音楽会」への組曲の作曲(TV番組になった)
映画「テトラポットリポート(富永昌敬監督)」への起用、TV番組など。
<リーダーアルバム>
「ミクロマロ/Dream Vision」with 加藤崇之g
「木の声/KI no KOE」with 是安則克
現在、2012年1/13月リリースの新作《たからもの》製作中。
【 H A N A ● T O R I 】
(rec@大原美術館 with 田中信正)、
【H A N A ● T O R I ●K A Z E】
(ライヴrec@公園通りクラシックス、with 田中信正&喜多直毅)
Hugues Vincent(cello)との共同製作CDを2012年4月、パリで録音予定。
〈その他の活動〉
三池崇史監督の 8作品(音楽:遠藤浩二)をはじめ(「牛頭」エンドテーマなど)
映画、V-シネ、TVドラマ、ラジオ番組等、でも歌っています。
なれぬTV出演もナントカ頑張った記憶。
2011年4/29公開の映画「八日目の蝉」(成島出監督)に、
不思議な唄うたいレビ役で出演したのは大変に楽しかった。
成島監督が私のソロパフォーマンスを見て誘って下さった。
人生何がおこるか解らない。。。
映画の世界ってライヴシーンと近かった。
<余談>
「どんな音楽聞いてきたの?」とよく聞かれるのですが、
それは今までに「おっ!」と感じた全ての音です。
音だけでなく、自然、出会った人々・・・全て。
これを読んでいる貴方も、音になっているかもしれませんよ。
by hachiyamaki_diary | 2011-05-08 16:03 | 私的プロフィール | Trackback
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