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【HANA●TORI】@大原美術館ミックスダウン終了

写真:大原美術館の主ともいえる106才のベヒシュタイン
(蜂谷秀人さん撮影/無断転載不可)
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昨日、一昨日、ミックスダウンの立ち会いでした。
ずっとスタジオお篭りで台風すらよくわからず。。。

【HANA●TORI】@大原美術館
(蜂谷&田中信正)
ミックス終了!とてもいい感じです!

録音&MIXの、三住さん、大滝さん、お疲れさまでした!

信正さん、私、大原美術館、106才のピアノ、絵画たち。。。
「美術館という共演者」が聴こえる音。。。それにしても、
大原美術館、大原謙一郎さんとの、絵画と音楽を通した
長年の信頼関係なくしては、今回の録音はありえなかった、、、
。。。つくづく感謝しつつ作業。

来週は【HANA●TORI●KAZE】@公園通りクラシックス
(蜂谷、田中信正、喜多直毅)のミックスに入ります!
2CDによる「ストーリー」いかに?!

ジャケットデザインはハンコアーティスト、片岡知子さんに決定。
彼女のセンス素晴らしいです。大変に楽しみです。
倉敷で写真撮影をして下さったのは、岡山在住のカメラマン蜂谷秀人さん。
CDレイアウトは、新HPを作って下さった藤本桃可さんに決定。

スタッフきまった~~~、皆様よろしくお願いします。

いままでのリーダ作もそうですが、渾身にて製作中。
いま聞いてほしいくらい!!ですが。。。この冬に発売なり。


翌日の追記:

大原さんによると、
この大原美術館のピアノ、ルービンシュタインも弾いたそうです。
美術館にくる前は、京都の祗園にあったそうです。
その前は、ドイツでしょうか?
一世紀以上も前、船にのって日本にやってきたのですね。

祗園→大原美術館、日本の文化と共にあった数奇なピアノ。
弾いてもらえる機会が少ないのがもどかしい「生き物」
よくわかりませんが、おそらく
このピアノを音源に残すのは初めてではないでしょうか。。。
残したい「生き物」と「空間(美術館)」の共演。
実に個性の強い「生き物」と「空間」だけれど、
このピアノと空間を弾きこなせるのは信正さんしかいないと直感。
録音&ミキシングも、お願いすべき人を考えて選びました。
調律の安田さんにも一日中おつきあいいただき、大変にお世話になりました。
そしてなにより、大原美術館の森川さんはじめ、美術館の皆さんにおいては
まるで家族のように接して頂き、ほんとうにお世話になりました。

音には沢山の人が関わっているものです。

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by hachiyamaki_diary | 2011-09-22 21:32 | ふくちう日誌 | Trackback

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