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たくさんの宝。助六の花火。

あすは、なってるハウス10周年記念ライヴ最終日、
是安則克さんと私のユニット「木の声」が
詩人の三角みづ紀さんと出会う予定でしたが。。。残念です。
我々は新しき何かを紡ぐでしょう。

芝田文乃写真展「LIVE 2001-2011」の最終日です。

★9/30、20時《なってるハウス10周年、最終日》
三角みづ紀(詩人) 蜂谷真紀(声,pn)
@入谷「なってるハウス」¥2000+order

木の声の写真のせよう。
きっと一緒にいるのだろうから。(芝田文乃さん撮影)
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厳しい心境の日々でしたが、

【HAMA●TORI】(蜂谷&田中信正)
【HANA●TORI●KAZE】(蜂谷&田中信正、喜多直毅)
ミックスダウン終了しました。

三住さんのもとよい感じにミックスできました。
是安さんの葬儀のあとヨレヨレでスタジオ入りした翌日、
スタッフの大滝さんがスパゲッティを山盛り作ってくれました!
ありがとう!
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芝田文乃ちゃんが、是安さんと私のCDジャケットを撮影した民家の脇、
ミックスダウンしているスタジオに行く途中で通るのです。
そのスタジオで彼と録音もしたし、何をみても思い出してしまう日々。
乗り越えるけど、がんばるけど、彼の残してくれた宝はけして忘れない。

ありがとう。また演奏しましょう。

お通夜の前のワークショップも、頑張りましたよ。
ジャズから即興まで、若い奏者たちの挑戦をみることが出来ました。
譜面を一生懸命練習した人から、即興一筋の人まで、
お互いの価値観の融合が実によい感じ。初体験も多かった模様。
みなが だんだん本性をあらわにして、なんか発見している気配がうれしかった。
最近、自分の生徒たちも、オリジナルを書く人が増えている。
よい曲なので驚いている。みんながんばれ!

そして本日、フランスから
チェリストのユーグ•ヴァンサンが来日。もう着いたかも知れません。
私は10/2、10/28、29、共演です。

ワタシは沢山の人とともに生きているのだ!
限りある命、もっともっと生きて! 花火あげるぞ!

是安さんが急逝してからとゆうもの、
食も睡眠もメチャメチャであったけれど、
ゆうべ、やっと6時間眠ることができた。

奇妙な夢をみた。

突然、助六が夢に現れ・・・

「月がかくも明るいといって、花火を上げぬとは何ごとぞ!
 そんな馬鹿なハナシゃ~、聞いたこともねえ!!」

と言って去っていった。

この夢。。。なんだったのか?
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是安さんが亡くなった日にも夢をみた。

眠れずに、一瞬ソファでウトウトしたときに見た夢。

金のやわらかい繻子が・・・
天井から何本も飾られた美しい「寝床」で、我々は寝ていた。
ツアーかなにか、数名のミュジシャンと一緒だった。
ある日、朝の4時になっても戻ってこない奏者があった。
私と音楽仲間、家族とで「その誰かの寝床の脇で」・・・
ゴロゴロ、ウトウト、しながら待ったけど、
その奏者はついに戻って来ませんでした・・・
是安さんだったのでしょうか?



makihachiya
蜂谷真紀

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by hachiyamaki_diary | 2011-09-29 16:57 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya