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加藤崇之さんのアコギの写真:2004→2013

ゆうべはギターの加藤崇之さんと、ミクロマクロ@なってるハウスたっだ。

私を数分で汗だくにさせてしまう強烈な集中力…
加藤崇之さん、改めてすごい...曲はどこまでも深い。
お腹が空いたのを忘れた。ライグ後のお酒もいらない。
加藤さんの心臓手術後…
「ミクロマクロ」復活、心から嬉しい夜だった。

アコギでのガッツリインプロは、術後、初めてだったそうです。

加藤さんと一心同体のギター。
ライヴ後に、久々に撮ってみた。。。

ふと、9年前に撮った写真と比較してみた。。。


加藤さんのアコギ。(2004、12/14、撮影)
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昨夜の加藤さんのアコギ。(2013、12/6、撮影)
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年々、削れていくギター。
加藤さんの爪も削れていったに違いない。
激しい傷から様々なライヴを想像した。
きっと「ミクロマクロ」の傷もあるのだろうな。
超高速フリー、どこまでも暖かい曲。。。
ライヴ、レコーディング。。。
様々な記憶が、ガッツリとリンクしてゆく。
なまめかしいほどに生命体。

加藤さんは、なんも解らぬ「ひよっこ時代の私」を見つけてくれた人でもある。
(もう一人は、古澤良治郎さん)
出会った頃の衝撃は今も忘れない。
その新鮮さが今も続いており、進化しいるのは、もっと凄いことだ!


「ミクロマクロ」初期。ライヴ直後、まだ呆然としている二人。2004、12/14
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カメラを前に、少しユルム二人。2004、12/14
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ああ、出会えてよかった!


そして、まだ旅は続くのだ。のだ。のだ。のだ。

ほんとに、嬉しい、のだ!


嬉しくて朝になっちゃったよ。わはっは。
今日はエアジンへ。一人ユニット【TOKYOディープ】です。
ミクロマクロの翌日、、よい流れだな。



maki hachiya
蜂谷真紀










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by hachiyamaki_diary | 2013-12-07 03:35 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya