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木村由+蜂谷、ライブ写真が面白い件。東陽町アオサギ珍事?

木村由(dance)さんより届いた写真が面白い!
塚本さんの個展作品とのコラボのようす。

あ、これでもちゃんとボイスやってます(笑)
声と身体が連動してるだけです。

東陽町kiten。はじめての空間。
昭和の気配漂うマンションの一室に、いい感じの異空間があった。

開演前、東陽町を散歩してみた。
江東区文化センターの前を通りかかったとき、
でっかい鳥陰が頭上すれすれを舞い、
その公共施設の中に悠然と入っていった。

え??アオサギ…何でビルの中に????

追跡すると、アオサギ君は…
文化センターentranceにボックリ立っていた(笑)

はあ????

と同時に、管理人のおじさんが飛び出て来て、
アオサギをおっ払った。

私と目が合うなり、昔からの友達みたいにこう言った。

「(指差して)あれですよー、
この鳥は捕まえちゃいかんのですかぁ~?」

あれ…とは、ビル内の小さな池。
見れば色とりどりの小さめの鯉がたくさん泳いでる。

そっか、なるほどねーー

おじさんは鯉の食害に手を焼いている模様。
池にはネットが張り巡らされている。

私「あはは、捕まえたら鳥獣保護法違反でお縄になっちゃいますよ。 あれはアオサギですね。自分、日本野鳥の会の会員なんですよ…へへ。」

管理人のおじさん(豪快に笑いながら)
「近くに川があるでしょ?、そっから来んですよー」

はちや
「この池、上空からみえませんよね?
よくもまあビルの中を見つけましたねえ(笑)
たぶん学習した一羽と思いますけど
毎回怒られる!ってことも学習するとおもいますよ。鳥って頭いいですから。」

そこに警備員のお兄さんも現れてしばし雑笑。
下町の井戸端会議ならぬ、池端会議。
東陽町って楽しいじゃなーい!

「あっ!ワタシもう行かなきゃならないので…」

速効、その5分後には、
パフォーマンス初めてたと思う(笑)

まさか「日本野鳥の会の女」が
こんなこと↓してたとは…
おじさんたちは思いもしなかったであろう(笑)

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由さんとは、すっ裸でいれる信頼感がある。
どんなに弾けても一本筋が通ってるから気持ちよい。
客席も実に個性豊かで、打ち上げも盛り上がる。
4歳の男の子、一歳の赤ちゃんも、自然な一体感。
みなさま、塚本さん、
kiten主宰の月読彦さん、ありがとうございます。



蜂谷真紀
makihachiya
はちやまき















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by hachiyamaki_diary | 2017-01-13 13:18 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya