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うた、と うた、

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中路さんからユニットのシール頂きました☆
ゆうべはトロンボーンの中路英明さんDuo、楽しかった!

中路さん素晴らしかったです。
単音ふたりで歌う歌って…スリリングかつ面白い。

中路さんが、私の「君の宝物」を気に入って下さり譜面が渡りました。
光栄です!


自分の曲って、アローンな妄想?が広がっているだけに、

ミュジシャンの方それそれの客観的な解釈って、

いつも興味津々です。


自分の曲に新しい命が吹きこまれることって嬉しい。


以前「ここに立つとき」を気に入って下さったオペラ歌手の方が、

まったく違う解釈を聴かせて下さったのも新鮮だったし、

ピアノでバークリーに行った元弟子の桃子ちゃんが、

私の「つむじが丸」「空飛ぶ黄色」をアメリカの奏者とやったよ〜〜〜等々・・・

なんだか、楽しすぎるのだ!


「短音と短音」「うた と うた」


短音+短音といえば、
共演ライヴで、いま部分的にやってみている、

纐纈雅代さんとの「女ふたりスタンダード?」も

すこぶるいい感じ!であります。
中路英明さんのDUOでも思いましたが、

最近「短音+短音」の歌って面白いなあ!と・・・

自由にイマジネーションできるコード感やタイム感。

なんといっても二人で歌うこと、

その伸びやかなフレージングが気持ちいいです。

そこかもしれません!

自分は声で歌ってますが、

楽器の方の歌は最高です。



たとえば、
スタンダードを使うとして、

共演者の方が、もし歌詞をご存じないとしても、

その素晴らしい解釈のなかに、

歌詞がはっきりと聞こえて来ちゃうことがあります。

改めて、いい曲のメロって、生き物だなと・・・


歌詞・・・ですけど、


JAZZや洋楽の歌詞は、英語....なわけで、

自分の曲は、日本語かボイス...なわけで、


でも、ジブン日本人だし、英語をうたう曲にしたって、

もっと自由に歌詞を解釈できんものかな?と、

JAZZ歌い始めたときから、ずっと思っていています。


でも、リズムとして、フレージングとして、

素ン晴らしくフィットしているような英歌詞を、

日本語訳に置き換えようとは、全くおもいませぬ。

ライヴの自由な流れの中で、歌詞から想起される言の葉というか、

自然にうかんでくる言の葉を、自分の日本語に置き換え、

日本人だからできる自由のゴホウビとして、

別の形で伝えるのもよいなと、感じてます。


すなわち、


いいメロは、いいメロである!

シンプルなのだ・・・だから面白い。





さあ〜〜〜

いま連日どこかで、うたっております。

みなと会って歌って笑うってことが、素に楽しいです。




さあさあ、今日から3日間のライヴでする。




今夜は南部輝久さんと初DUO。
前回はオーラルフィットというバンドで共演しましが、
サイケデリックロックな世界が気持ちよかったです!
きょうは、ふたりの世界へ。


2/3(金)20時
南部輝久(ジャンベ,ds)蜂谷真紀voice,el-vo
@白楽「Biches Brew」 ujr.jp/bb/

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あすは「黄金町ハプニング」というイベントに出演します。

私は、マルコスさん、武田理沙さん、村田直哉さんと出ます。

黄金町試聴室、4月までとのことで・・・マコトに残念な限りですが、

このイベントに続いて出演でき、とても嬉しいです。

企画のマルコスさんありがとう・・・

ここは自家製のメニューも安くてすごく美味しいし、

スタッフの皆さんもいい感じです!

だから、いつも楽しいことになります!

このお店も、すごく続いてほしいのだが〜〜〜〜

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そして・・・

あさって日曜は・・・

リーダーライヴです!ぜーひ!


奏者それぞれの音って、じつは生まれたときから
時とともにずっと繋がってたんじゃないか?ってふと思うことがあるんです。

そんな感じがする4人とトコトン即興いたします。

前回すごかった...ですよ。ぜひ耳激されたし!


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★2/5(日)20時【音ハ空ノ河カ?】
蜂谷真紀voice、加藤崇之g、永塚博之b、本田珠也d、
@阿佐ヶ谷「yellow vision」
03-6794-8814予2300、当2800+d代

yellowvision.jp





2月ライヴ全日程はコチラ
http://hookchew.exblog.jp/






蜂谷真紀
はちやまき
maki hachiya
http://www.hookchew.com/













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by hachiyamaki_diary | 2017-02-03 16:52 | ふくちう日誌 | Trackback

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