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音楽を愛する子供たちを想い初めて書いた。(JASRAC経験談)

NEWSを見ての私のツイート。

え?子供の音楽教室レッスン曲にまで著作権料をかける??
JASRACのお偉いさんが「作者へのリスペクトが云々、日本文化の発展のため云々」
キレイゴト並べてるのをみて鳥肌たった。
現実を知っているだけに強欲な寄生虫に塩まきたいです。
日本文化の発展のためNO旋風が巻き起こりますよう。
ーーーーーー

今まで書く気にもなれなかったのですが、これは私の経験談です。
同じ思いをする方のないよう初めて書かせて頂きます。

某プロデューサーさんが絡んだCD製作の流れで、
私の曲から5曲ほど、登録したほうがよいと言われ、
まだか駆け出しだった私は不覚にもよくわからぬままに登録してしまったのですが、
その後トラブル続出し辟易しました。

その後、あるCD制作中に、エンジアさんより
「前回のCDで、蜂谷さんは自分の曲に著作権料払っているし、
 還元はあったでしょ?」
はちや「え?、なにも」
「それはおかしいなあ!聞いてみた方がよいよ!」
「え、ほんと?!電話してみます。」

その直後、ジャスラックとの間にはいり、
私の曲の委託をしているバウンディ出版が倒産しそう?とゆうので、
慌ててジャスラックに電話をした。

ジャスラック
「支払われているはずなんですけどね」
はちや
「いえ。ないです。それは、いかほどですか」
ジャスラック
「お教えできません」
はちや
「なんで本人に情報公開できないのです?、
では仲介の出版社さんか、ジャスラックさんのどちらで停滞しているのか、調べてもらえますか」

そこからはご想像どうりの顛末に。

「支払われているはず」お金の行方は調べて頂けず、
結局、支払われることはありませんでした。



自分の曲をCDに再録するにも自分の曲に著作権料を支払わねばなりませんし、搾取はするが、支払いにおいては極めて不明瞭なので、不審点を問い合わせても、隠蔽と逃げを繰返すのみで、表面的には丁寧語でも人間不信になるほどの物言いをされた事に変わりません。たとえ出版社の失態であれど何らかの解答はあってしかるべきだと思います。こんな汚い人達とは話したくもない!と電話を切らせる術を恐らく彼らは熟知していると思います。作曲者を怒らせ、疲れさせ、もう面倒くさいからいいや!と、自ら去らせる術を彼らは何度となく学び熟知している…と直感しました。因みに彼らが言っていることは書きたくもないほど威圧的であり、逃げであり、かつめちゃめちゃでした。彼らの謳う作曲者へのリスペクトどころかひどく傷つきました。こんなヤクザまがいの団体は、税務署や警察が徹底的に調査すべきです。きっと沢山の膿が出てくるはずです。自分も他の作曲者さんの著作のある曲をCDに録音するときはきちんと支払ってきましたが、ライブハウスや我々奏者が払ったお金の行き先はきわめて不透明と聞きます。作曲者に全く還元されていないとゆう話もよく聞きます。なぜこんな怪しい団体が野放しになっているのか解りません。

ちなみに、作曲者に支払われる金額の情報は、高額の年会費をジャスラックに納めている正会員には教えるが、私のように年会費を払っておらず曲の登録だけをした準会員には「お教え出来ない規則」なのだそうです。作曲者は作曲者です。誠に変な話です。

いづれにせよ、
子供たちの音楽環境にまで魔の手が及びませんよう、
音楽教室大手のみなさまにおいては、
徹底的に戦って正義の砦を築いて頂きたいものです。



蜂谷真紀
はちやまき
makihachiya













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by hachiyamaki_diary | 2017-02-08 14:38 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya