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プライベート日記「宿題やってもおわらないのでアイスモナカ食べていたら」花火。母とワタシ。

宿題やってもおわらないのでアイスモナカ食べていたら、次の宿題がとどいていた笑・・・もう今日は閉店!
音楽だったら、いつまでもやっていたいのだけどなあ。。。

そのくせ、あすは遊びにゆくノダ。某哲学者の先生のお宅に隅田川の花火を見に行くノダ。花火哲学ドッカーン!うっほほほ〜!

で、あさっては密かに死守していた日。母の晴れ姿を見に行くノダ。母は相当なお婆さんだし、目もほぼ見えていない。なのに若い男性とセクシーなラテンを踊る!?というんだから見逃せない。本人は「振り付けは覚えた」と余裕。勝負はきっとその先なんだろう。サムシングエルス。

踊り終えたら目の手術をするらしい。
今よりは見えるようになる?らしい。

踊るのやめたらダメだよ!と言うためにも行く。花束かかえて見に行こう。花はよく見えないでしょうから、香りのよい花にいたしましょう。

母は若いころ強烈な人であった。私を男子として育てていた。
小一まで「男子」だったので、私は赤いランドセルを嫌がった。
でもお婆さんになって母は年々、可愛くなってきた・・・
ニンゲンくささと、気の強さ、人情深さ、強情、明るさ、子供っぽさが、厳しさが、容赦なく同居している。これはなんだ?女トラさんか?

空襲でいっさいがっさいを失った母が、どうやって「無」から自分の店を開いて生き延びることができたんだろう?でも彼女は多くを語らない。
彼女の青春は今であって、過去ではないのかもしれない。

ならば一生、ずっと踊っていて下さい。頑張って下さい。

母の若い頃です。踊るとこの歳に逆もどり。。。笑

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蜂谷真紀
はちやまき
MAKI HACHIYA
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by hachiyamaki_diary | 2017-07-29 15:41 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya