簡単な髭の作り方
by hachiyamaki_diary
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蜂谷真紀
maki hachiya ・はちやまき
vocal・voice・piano
electronic・compose 
双子座B型天然系。オリジナル、JAZZ、即興、アコースティク、エレクトロニクス...国内外にて音楽活動中。日々音の旅。

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2015年 11月 22日
村田直哉さんとのライヴレコーディング終了!
d0244370_01003530.jpg
村田直哉turntable、蜂谷真紀effect-vo、百武和馬(RECエンジニア)
(photo by 安藤さん)@茶箱



【ライヴレコーディング2】 終了!
時間の感覚がよくわからないというか、
集中力の全く切れない録音だった。
これは、どんなCDになるか楽しみだ!

さすがに終わったら三人ともお腹ぺこぺこ。
飲みより食い気に走った夜。たのしかった。
トリオとして頑張ってくれた録音の百武さん、
PAつきっきりでイイ音場を作って下さった茶箱の岡田さん、
目撃して下さった方々に感謝を。


d0244370_01044754.jpg
こないだ初共演したメキシコのGALOさんから頂いた置物。
空の牛? じゃあ地球に乗っているの?
ライヴにつれてった。気に入っているの。
東北の赤ベコみたいに、首が動くんだよ。











蜂谷真紀
はちやまき
maki hachiya
















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by hachiyamaki_diary | 2015-11-22 01:12 | ふくちう日誌 | Trackback
2015年 11月 01日
トロンボーンの音色(中路英明、蜂谷真紀DUO)
d0244370_02163396.jpg
中路英明tbさん 蜂谷真紀vo,voice...+pn少々
杉田さん撮影


中路英明さんのトロンボーンの音色...美しいですね。
出音が的確なのに、おおらかな響きとフレージングが心にしみました。
トロンボーンってこういう楽器だったのかあ!って改めて思った。
歌とて、出音のエッジをどうするか?ロングトーンをどう扱うか?って
自分にとって大切なポイントなので、なんとも気持ちのよい音なのです

それにしても、急きょ決まった初共演!
時間的にリハのできない会場ですし、選曲会議?もほどほどに、
即興交え、inch wormなんて、尺取り虫くんがニョキニョキ先導?し、
そこから、エリントン、ミンガス、アビーの曲に繋がり・・・
おお、曲が自由に自然に泳いでゆくぞ〜〜!

この日は少しピアノも使ったけれど、
短音+短音でコード感やリズムを構築するスリル。大好きです。
歌い手が2人といえる組み合わせに、心の中のベースやドラムも総動員。
おそらく中路さんもそうであったかと・・・
でも、心の中の奏者は人それぞれ違うでしょう?
ってことは・・・・
トップ2人、ベース2人、ドラム2人・・・
少なくとも「6人と共演?」していたのかもしれません!笑

小さな実験会場の少数精鋭の聞き手の皆さまにおいては、
感涙する方あり、やんやの拍手をいただきまして、
粋な聴き心を・・・ありがとうございました。
出会いを下さった杉田さんに感謝を!


11〜12月、ライヴスケジュール更新しました。



本日は福島復興チャリティコンサートに出演。
(私は18時~21時の部に出演)
沢山の奏者やダンサーの皆さん、福島の皆さんが出演します。
チャージ2500(1ドリンクつき)のうち2000円が寄付金となります。
長時間のイベントですが、ご自由な時間に楽しんで頂けます。

★11/1(日)13~21時
【第四回 こころはひとつチャリティコンサート】
@井の頭公園「カフェギャラリー月虹望・宵待草」
井の頭線「井の頭公園駅」改札出てすぐ右


maki hachiya
はちやまき
蜂谷真紀


















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by hachiyamaki_diary | 2015-11-01 03:23 | ふくちう日誌 | Trackback
2013年 12月 20日
ジャンル分けって? 声という相棒のこと。
音楽って両極端だなあ。悩ましく気持ちいい。
奔放で繊細。不良で純粋。
分類や比較が好きな人達も多いし、
ジャンル分けしないと気が済まない人達も多い。

でも自分には全く興味がわかない。
自分にジャンルはないんだと思う。
ましてや芸術なんて思ったこともない。
でも人々は自分を分類してゆくみたい。

舞踏や演劇、絵画や文学....
科学、医学や数学だって....
音楽の仲間なのになあ。
譜面の小節線ですら嫌いだもの。
なんであれ、私は壁が嫌い。
窓であれ冬でも開けている。

今日は、雹がふった。
急にふってきたから、
飛んでいるヒヨドリはキャーキャーと大慌て!
大丈夫だったかな?
彼らは、生きるだけで大変なはずだけど、
でも毎日、毎日、朗らかに歌っているね。
それもその声は素晴らしくて大好きだよ。
健気だなあって。とても愛おしい。
それも彼らは飛べるんだ!

一方、わたしは・・・飛べないし、

声を使いすぎて、慢性の気管支炎が治らない。
そういえばここ一ヶ月、歌いっぱなしだった。
声を休ませれば良くなると解っていても、歌う。
いや、いったん歌い始めると、快楽のように歌っていた。
おまけに、ライヴアフターはテンションもあがり、
身体をわすれ、快感と感情が先に走ってゆく。
こういうときたいてい、後から不調に気づく。

身体の中に楽器があるのは、すごく好きな感覚です。
それが好きで、鍵盤から歌に転向したのだけれど、
声ってけっこう頑固な相棒だなあとも思うのだけれど、
また、なんて柔軟な相棒なんだろうとも思うのだけど、

じゃあ、声は、
相棒で、親友で、親戚で、
もっとも、あいつは体内に住んでる恋人であって、
私が死ぬまで引っ越すつもりもないんだからね!笑

もっと繊細にケアしてあげないとイケナイ。


速攻で治す!


つもりです。




蜂谷真紀
maki hachiya
はちやまき
http://www.hookchew.com/














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by hachiyamaki_diary | 2013-12-20 17:35 | ふくちう日誌 | Trackback