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ライヴ写真日記(コメント追記しました!、11/6)

皆さんから頂いたお写真、不便なスマホで撮ったマイ写真。
色々のせたいけれど、4枚しか写真が載らない!ので
自分企画中心でスミマセン。(飲み会の写真はのせませんよ!笑)

ワタシは。。。。

共演者の「ライヴ中の表情」がダントツに好きです! でも私は、
演奏中に共演者の顔をほとんど見ないので、写真で初めて対面できます。

次に好きなのは「ライヴ直後のホッとした表情」です!
みなテンション収まらず放心して、お酒など入って、いい顔してるから!

そのまえに告知。きょうは深夜のソロ。
★11月5日(土)深夜12:00~ 【Tokyo ディープ】
蜂谷真紀 solo (vo/voice/piano)
@西荻窪「アケタの店」♪ハチヤ100%夜中の音楽心中スル?

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↑【エアジン国際インプロ祭】演奏後、左から、ヴィンセント.ロバフ、私、ポロ、ユーグ.ヴァンサン。ユーグとポロは兄弟。2ラップトップ+エレクトロチェロ。私もエフェクタ接続。微弱音からフォルテまで耳問答。繊細なエレクトリック快感。ライヴ後、エアジンうめもとさんの絶妙な仕切りで大宴会モリアガル。ロバフさんがビルゲイツに似ている!と大騒ぎに(彼のラップトップはMacですが)この翌日、生徒レッスンまでの間、来日の三人と上野でノンビリ遊んだ。私よりユーグ氏のほうが上野界隈に詳しいので驚く。「ヒガンバナ」の魂的ニュアンスを伝えるのに苦労した。

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↑【弦と声に導かれ】1日目、@公園通りクラシックス、左から、私、喜多直毅、フランツ.ロリオ、ユーグ.ヴァンサン。リハはみなで会場の残響のよい場所を確認する豊かな時間。演奏位置を真ん中に決め客席をグルリと近く半円にした。ピアノは弾くつもりは無かったが少し弾いた。会場も賑やか。素晴らしき四重奏となる。帰りにディープな「焼き鳥」タイム。酔っぱらいに国境ナシ。終電もなんとか間に合う。翌日、ユーグ氏が日本の終電の混雑に驚いていた。楽器が心配であるし終電は避けよう。

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↑【弦と声に導かれ】2日目、@candy 演奏後。同メンバーと。さらに演奏が深まる。この日はフランツと喜多さん、ユーグと私というDUOも織り込む。みなと演奏できる幸せを感じる。この三人っでもう一日やりたい気分になる。満席の会場に斉藤徹さんご夫妻の姿。何かおおらかなオーラを頂く。candy林さんが手作り料理はとても美味しかった。演奏前のメンバーの空きっ腹にドカンと愛が注がれた感じ。ありがたい!向かって右、フランツ氏の微笑み...モナリザに似ている気がするのだけれど。。。

☆10/29,CANDYでのライヴ写真は、candy林さんのブログへhttp://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52106744.html


ライヴ写真日記(コメント追記しました!、11/6)_d0244370_19181170.jpg
↑【ミクロマクロ】@ムリウイ演奏後。加藤崇之さんやはり凄い。ブレない人。人間もまたしかり。だからいつ共演しても気持ちよい結果となる。そう信じて演奏できるのが嬉しい。会場にボイスの方が多かったので、演奏後に4ボイス+加藤さんでミニセッション。ボイス人それぞれ。楽しかった。そしてムリウイのハンバーガーはいつ食べても美味しい!ムリウイたけしさん、お母さんには人情を感じるなあ。(写真:左から、ライヴ後のヴォイスセッションに参加してくれた神成奈津子さん、私、加藤さん、同じくボイスの後藤邦子さん)【ミクロマクロ】@ムリウイ、次回を1/28とする。帰り道「囲碁ギター教室」という看板が妄想ツボにハマって笑い転げる。


他のライヴにも沢山の想いがあったし、
共演者との素晴らしい時間あがあったけれど。。。
宿題あるのでこのへんにします!先のことやります!
企画は大変だけれど、ライヴはすぐ終わっちゃうな!
音よさらば!(いや、音の記憶は永遠だっ!)

次はどんな音と出会うのかなあ。

続く。。。
by hachiyamaki_diary | 2011-11-05 20:15 | ふくちう日誌

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya