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パリのアトリエで

4/11,つづき...
チューリッヒからパリついて即、ジェローム氏のアトリエにて
Hugues氏、trumpetのニコラス氏とライブをした。
いかしたパリっ子が沢山集まり、ライヴ前からライヴ後までよいエネルギーが続く。
アフリカのベーシスト一家にも出会った。すべて不思議でいい感じ。
すごく好きな時間だった。

ジェローム氏の作品や人柄、アトリエを音にしてみた。というか自然とそうなった。
人が何かクリエイトしている場所は自分にとって特別宝庫。

写真はジェローム作の怪しいおもちゃ楽器。
壊れたトイビアノを壊れたひよ子が奏でると怖いのだよ君...(笑)、

ということで、オルレアンに到着しました!

これから2日間のレコーディング突入!!!
壊れたトイビアノ、レコーディングに連れてきましたぞ〜〜〜
ガッシャガッッシャガシャ〜〜
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なんか怖い。。。ヒヨコにトサカ

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ライブ後の犬の「ディンカ」偶然のポジション。
これはジェローム氏が作った「ディンカ」の模型で、一つ私に下さった。
「ディンカ」とはジェローム氏の飼い犬の名。すこぶる私になついた。
その後ずっとツアーに「ディンカ」を連れ歩く。。。

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ライヴ後、さらに宴が進むと、
私の「ゴミのごとき楽器」と「ほんとのゴミ」の識別が混沌。
皿のサラミはディンカが食べたのだ!

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本物のディンカとジェローム氏

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ディンカ姫
お転婆なワンコ姫、お互い意気投合!
Jérômeさん曰く、
「MAKIがライヴから帰ってくる足音がわかるようになった」そうだ。
写真は、私がご夫妻のお宅を去る日、サヨナラって言ったあと。
なんだか寂しそうな目。






蜂谷真紀
はちやまき
MakiHachiya









by hachiyamaki_diary | 2012-04-15 08:45 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya