home > diary


ハンコって面白いね

ひどく暑い夏日

「ハンコ、できました。。。」と、
ハンコアートの片岡知子さんが自宅にみえる。
彼女はCD「たからもの」のジャケを担当してくれたアーティスト。

駅に迎えにゆく。二人して日傘をさしてゆっくり歩く。
途中、ケーキ屋さんに立ち寄る。


さっそく、作品を拝見。


おおお〜〜〜っ。
かっこいいハンコじゃあああ〜〜!!
(彼女の「ちょっと社会的に普通ぢゃない感じ」が好き)

実は、このハンコ二点、
倉敷「大原美術館」の大原謙一郎さんに差し上げようと注文していたもの。
さっそく、CDジャケの「大原美術館ハンコセット」とともにお送りしよう。
昨夏の「たからもの」レコーディング@大原美術館では、
美術館内のピアノと録音させて頂くという信じられないご厚意に加え、
スタッフの皆さんにまで大変お世話になったにもかかわらず。。。
あまりに有り難すぎて、どう感謝の気持ちを表してよいか解らなかったのですが、
これですっきりしそうです。

そのあと彼女と駅で「さようなら〜♪」
私は麦わら帽子かぶって、片岡さん作「ゴミハンコ手提げ」ぶらさげ、
生徒のレッスン「いってきま〜す♪」
大人の仕事してるくせに。。。小学生みたいな二人であった。

この「ゴミハンコ手提げ」は彼女の個展「日々是投棄」にて購入したもの。
日々投棄するものを、沢山のハンコ作品に仕上げた面白い企画でした。
この手提げ、たいそう気に入ってるんですが、
これぞまさに「ゴミ袋?」なのでしょうか?
ご本人も「ゴミハンコ」って呼んでおられたけれど(笑)
それにしては、美しい手提げですね。
よく見るとゴミは美しいのかもしれないね。



片岡さんハンコによる「たからもの」ジャケ。
表に「大原美術館」のハンコがちりばめれれている。すべて手作り。

ハンコって面白いね_d0244370_18292029.jpg












by maki hachiya 蜂谷真紀
by hachiyamaki_diary | 2012-08-01 13:58 | ふくちう日誌

ふくちう日誌


by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya