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ミクロマクロのこと

★8月9日(木)20:00【ミクロマクロ】
蜂谷真紀(voice,vo,pn) 加藤崇之(gt)
@入谷「なってるハウス」 03-3847-2113
♪ミクロでマクロな即興宇宙。永遠のユニット

写真;実験時代の加藤崇之氏と蜂谷真紀。
   集中バトルなライヴ後、もぬけの殻の二人。
   このころはまだ【ミクロマクロ】とゆうユニット名もなかった、、、
ミクロマクロのこと_d0244370_8414866.jpg



まだユニット名もないころ、そういえば。。。

私は加藤崇之さんに挑戦状?を出し、よくduo実験をしていた。
若造ハチヤとのライヴ、崇之さんは毎回すごいパワーで向かってきた。
えっ!?と、びっくりすることもしばしばだった。
同世代メンバーも巻き込み、
オリジナル曲を使っていろんな実験するうちに、いろんな事が閃いた。
閃きの瞬間なんてよくわからないけど、とにかく閃いたんだろう。
いまにして、恐れ知らずであった。。。
いまにして、なんて有り難いんだ!って思う。

JAZZは勉強してきたし愛しているけれど、
このころの私は、JAZZボーカルがジャンルのごとく浮いている傾向に反撃していた。
とゆうか、音楽に関わらず、すべての保守的な圧力に反抗していた。
反撃パワーが悶々として収まらず、
オリジナルを書きまくり、ヘンテコなバンドを組み、気づいたらボイスやっていた。
わかってないくせに理想はムラムラ。困ったもんだ!(今もですか?)

一方、先輩陣に誘われたバンドやギグは、自分が実験されていたのかも知れない…
なのに解ってなくて、ただ必死だったし、音の快楽を求めていた。
それらは色んな音で、ディキシーから、JAZZ、ロック、ソウル、ラテン、オリジナル、即興。。。
色々なバンドに誘われていたから、
カテゴリー関係なく脳みそが「音楽」に酔いはじめた。
古澤さんのバンドをはじめ。。。
おっ!?っと、びっくりするようなことだらけ、だったし、
笑ったり酔っぱらったり怒られたり喧嘩もして、グルグルグルグル。。。
閃きの瞬間なんてわからないけど、とにかく閃いたんだろう。

音は勿論だけど、人に閃いたんだ。きっと。
ニンゲンとして際立っている奏者に出会ってこれたこと。ほんと嬉しい。
これからも出会うのだろうな。
残念ながらこの世にいなくなってしまった奏者もいるけれど、いつも一緒だ。

いま、若き奏者達からの挑戦状が嬉しい。(年齢なんて関係ないけど!)
自分にもそういう日々があったのだから!
ドキドキした感じのメールが来ると、人ごととは思えない。
とにかく、一回のライヴから閃きが生まれるかもしれないんだ。
だから容赦なく醜態もさらし全力で向かうことにしてます(笑)
だから容赦なく醜態もさらし向かってきてください。お願いします。








蜂谷真紀
maki hachiya
はちやまき
http://hookchew.com/







maki hachiya 蜂谷真紀
by hachiyamaki_diary | 2012-08-09 08:42 | ふくちう日誌

ふくちう日誌


by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya