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SOLO「TOKYOディープ」と「ふくちう弾き語り」の違いとは?

スローモーではありますが、
2/21「ふくちう弾き語り」皆さんありがとうございました。


私の「SOLOユニット」は2つあります。

TOKYOディープ」「ふくちう弾き語り」

「どうちがうのー?」って聞かれることがあるんですが、
どっちもソロです、でも、それぞれ傾向が違います。


「TOKYOディープ」はソロボイス+自由な弾き語り。
即興も、曲の解釈も、ドンドコ自由な挑戦をしてゆくのに対し、

「ふくちう弾き語り」はオール曲もの。自由にのんびりいきます。

どちらも大好き。でも私のインナーは全く違う感覚ナノです。不思議。

soloの原点は「TOKYOディープ」に始まりました。
もっと自分の声に耳を澄ましたい!共演に慣れた耳をリセットしたい!
聞こえてないはずの共演者の音を、空気の中から聞きだしたい!という、
「独りよがりではない独りぼっち願望」(?)から「結成」いたしました。
だから、一人オーケストラなのかもしれなせん。

「ふくちう弾き語り」は、
ピアノと歌という「体内の共演者」と向き合うにあたり、
あなた(ピアノ)を、遠ざけたい!
あなた(ピアノ)と、一心同体になりたい!
という「表裏一体の願望」から「結成」いたしました。
だから、一人duoなのかもしれません。

一人ユニットってあるのかよ!と思うでしょうが、
自分には、どうしたってユニットなんです!

どちらも「曲」に関しては、
「オリジナル、JAZZ 、その他、いろいろ」ですが、
「TOKYOディープ」の場合、即興中に作曲して行くこともあります。
二度と聴けない「オリジナル」ということになります。


先日は「ふくちう弾き語り」でした。
次に何の曲が出るかは、自分でも解らない!
「その瞬間に」歌いたくなった曲をビアノを友に歌って行くのみ。
これが自分とって自然なんです。
ドカ〜ンとテンションいっちゃうと、ピアノ弾いてないこともある?そうですが、
それ、実は、ピアノひいてるんです。

歌っているうちにテンションが上がってきて。。。
しまいには、あれもこれも歌いたくなってくる。
ずっと歌っていたい、終電のバカー!

そんな空気が伝わってしまったのか???

先日のライヴ後、
イキナリ会場の方々によるピアノと踊りがブレイク!
みなさん自由で楽しかったな!!
でも、、、、盛り上がりすぎて、
終電を逃し、延々と歩いて帰った方もあったとか。。。
終電逃しは、確信犯だったそう。。。

(ワタシみたい!)


弾きたいときに弾きたいだけ弾く!
踊りたいときに踊りたいだけ踊る!

時間をわすれる肉体!


ん〜〜〜、素敵!!
で、黙ってたいときは、黙ってればよい。
気を遣う事も、気を遣われる事も、ない。
嗚呼、自己責任なる快楽。


生きてることにルールなんてない。


素敵!ンドンゴ!

※店のメニュー「うどんご飯」→ワタシ勘違い「うどんごメシ」→ンドンゴ!



あすは【ana mol】と初共演。2/27は「はなとり」です!

★2月25日(火)20:00 【ana mol】

山口コーイチ(pf)
不破大輔(bass)
関根真理(perc)
蜂谷真紀(vo)

@入谷「なってるハウス」 03-3847-2113 ¥2000+drink
譜面が届いています。山口さんの曲を歌うの楽しみです。

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★★2月27日(木)19:30 【 HANA●TORI /はなとり】

蜂谷真紀 (歌,声,曲)
田中信正 (ピアノ)

@渋谷「公園通りクラシックス」 JR/井の頭線「渋谷」歩4分
03-3464-2701(hall)03-3423-6343(office)
予約¥2700,当日¥3000(1d付)
♪田中信正と飛ぶ蜂谷オリジナルの旅。音の短編映画集....








maki hachiya
蜂谷真紀






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by hachiyamaki_diary | 2014-02-24 02:50 | ふくちう日誌 | Trackback

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