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豪快センチメンタル物語 (坂田明+蜂谷真紀)



昨夜の格言 by 坂田明さん


爺さま「なかったことにしよう。」

婆さま「なかったことにしましょう…」



しかし
冴え渡る月は、とりあえす。。。。あった!
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坂田明さんとの初Duo、イキナリ、ニンゲン体当りとなる。
ワハハで、センチメンタルで、ブラックきわまりなく…
でも深く美しい。音。そしてあたたかい。
ブットンだ即興ストーリーがどんどん生まれてくる。
ナンセンスとセンシティブは表裏一体。
音楽を越えてまた、極めて音楽となる。
ああ、坂田さん流石です。粋でした。

ああ、ひまわり…

まだテーマが回る。
子供のころと、二十代にみた映画、今にしてまた見よう。
映画は、時とともに姿を変えるようだから。
坂田さん曰く、映画の中に事故前のチェルノブイリが写っている...と。
ひまわりが、また、別の花にみえてくるのかもしれない。
ひまわりは、ひまわりであるのに。花は、花であるのに。


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坂田明(sax,cl)蜂谷真紀(voice,pf)
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急きょ映画「ひまわり」のテーマをやることとなった。
譜面ないので、坂田さん直々に「ひまわり」のコード&ベースワークを伝授中。
私は歌ってみて確認中。1st後の休憩時間のリハ。
お客さんがきいてるリハも楽しい。

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そして本番。私がピアノを弾いて「ひまわり」。。。
坂田さんのサックス、泣けました。じーん。

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坂田明(sax.cl)菅原光宏さん撮影

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蜂谷真紀(voice,pn)菅原光宏さん撮影

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杉田誠一さん撮影 坂田明さん&蜂谷真紀。この写真大好き!


そして、
1ヶ月にわたるヨーロッパツアーも、目前となる。
一年前にPaed Concaさんからお話を頂き、
もう数日後に出発かあ。時がたつのは早い!

なんでもいつかは過去になるけれど、
このツアーでまた宝物を持ち帰るんだろう。
過去は、未来に予想もしない花を咲かせる。
だから時間の経過は、単なる過去でもない。
航海の過程であり、懐かしむものでもない。

すべての出会いに思うけど、
はじめまして。…に始まり、
今が次を…、次が次を生んでゆく。

どうやら、死ぬまできりがないもようだ!笑


だから、

おつむ、かんせい、めんたま、こうきしん、

ぴかぴかに、していないと、ならないな。

まあ、それは、ほんもう、ですけど。


坂田明さんのバイタリティに、そのアンテナの鋭さに、
まさに、それを感じていたワタシ・・・


なかったことにしましょう♪

なるほどー!これは未来のための言葉かもしれぬ!!


なかったことにしましょう♪

ホントに恋愛で言ったことは、一度もないけれど〜〜〜〜




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右より、ビッテェスブリュー杉田さん、
坂田明さんwith亀!原田和男さん
杉田さんが手にしているのは、杉田さん撮影のカッチョイイLPジャケ
メガネにピアノの鍵盤がビシっと写り込んでいる。

え〜この亀は、ライヴ中に坂田さんとワタシの乳飲み子となりまして・・・(謎っ!)


それにしても。。。
自分が経験することができなかった時代。
おそらく、音楽の、社会の、狂おしいほどのムーブメントの中
多くの軌跡を残してこられた先輩方に出会う度、
その時代の熱が伝わってくることが、ある。

*
*
*
*
*

オンガク最高!

ニンゲン最高!







蜂谷真紀
Maki hachiya
はちやまき







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by hachiyamaki_diary | 2014-11-04 09:44 | ふくちう日誌 | Trackback

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by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya