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これはワタシの本能?(今日はドルフィー、明日はフラティー)

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蜂谷真紀maki hachiya 田中信正nobumasa tanaka
@倉敷 大原美術館にてCD「たからもの」収録時
at OHARA musiam of art on our CD recordings


信正さんとの【HANA●TORI】は7年つづく宝のユニットですが、
いわゆる「歌がメインでピアノがバック」みたいなことは...
全くしたくない。(というか、思いつかないだけ)

・・・そんな関係で走ってこれた二人。自然だと思う。

そしたら、最近、
益々新鮮になってきた〜〜磨きがかかってきた〜〜
のぶさんのピアノにすごくそう感じる。
だから、ぜひ聴いてほしい!というのは
自分だけのことではないのだよ。
一心同体の共演者!・・・いつだってそう。

ところで、

このユニットでは「歌」と「声」の狭間を最も意識している。
日本語歌詞のあるオリジナルは、なおさらだ。
でもいったん歌い始めると、やはり一つに溶けてゆく〜。
気持ちよさが一つに溶けてゆく〜。
日本はときに、歌が特別視される傾向が強いように感じる。
それは嬉しくもあり、シンドクもある。
だって歌なんて、声なんて、言葉なんて、そもそも
「声帯ってプリミティブな楽器」くらいに思ってるので、
なんで、みんな楽器と分けて考えるんだろう?って
子供みたいに思うんです。

プリミティブゆえ、
声の生々しさにあるのかもしれない。
言霊とか、いうでしょう?(笑)

声帯は言語を伝えることの出来る重要なツール....
それは重々承知だ。
でも言語とて「音」であり「リズム」だ!

じっくり詞を歌うにしても、即興でぶっ飛ぶにしても、
エフェクター使うにせよ、自分のピアノも歌の裏返しだし、
どんなライヴでも、その感覚は変わらない。
その理由は解らないんで、本能なのかも知れませんが。

他の共演者とやるときもそうですが、
歌も楽器も「人の音」「人」ってゆう感覚に帰ってゆく。
自分にとってライヴは人探しみたいな感覚です。
共演者のプライベートなど、全然知らなくても、
「人」を感じ会える。やっぱり音楽は凄いや!


あ...やっぱ本能なのかも。笑



ということで本日は、
田中信正さんと描く蜂谷オリジナル曲の映像詩@ドルフィーです!


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★9月3日(木)19:30
【HANATORI / 花鳥】
蜂谷真紀(vocal,voice) 田中信正(piano)


@横浜「DOLPHY」045-261-4542
¥2700(前売)¥3000(当日)
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町」歩6分、京急「日の出町」歩3分
みなとみらい線「馬車道」出口3、歩11分
MAP↓
http://www.mapion.co.jp/f/mapion/redirect/mail.html?lat=35.446850348065084&lon=139.62916805555557&scl=16&wgs=1&murl=1


そして明日は一平さんと初実験します!

★9月4日(金)20:00
【ハジメテ実験スルヨ】
蜂谷真紀(voive,effect-voice)
加藤一平(guiter)


@江古田「FLYING TEAPOT
03-5999-7971¥2000+order
西武池袋線「江古田」北口歩3分、有楽町線「新桜台」2番出口歩5分

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maki hachiya
蜂谷真紀
はちやまき




















by hachiyamaki_diary | 2015-09-03 13:52 | ふくちう日誌 | Trackback

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