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NewYorkから凄い職人現る(蜂谷真紀、津上研太、吉野弘志)


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吉野弘志bass、蜂谷真紀vo,voice,pn、津上研太a-sax
@下北沢、LADY JANE

昨夜は吉野さん、津上さんと一年ぶりのトリオ。
即興、オリジナル、ミンガス、大好きな曲たち・・・
自然に流れてゆき、3人のストーリーが大きな川になって流れる。
吉野さんとは、いつしか20年近い付き合い。
研太さんも、古澤良治郎さんのバンド「ASH」からの永き付き合い。
そんなせいか、年に一回だけ再会してきたトリオなのに、
ニンゲン音温度を近くにかんじられて、気持ちいいし楽しい。
年に一回といわず、もっとやりたくなっちゃうなあ。

ああ、賑やかな会場になってよかった・・・
海外からのオーディアンスも多い夜だった。
写真の David Gage氏もその中の一人。
吉野さんによると、彼はすごいベース職人なのだそうだ!

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David Gage氏、吉野弘志bass、蜂谷真紀vo,voice,pn、津上研太a-sax


↓何度きいても覚えられぬワタシに、吉野さんが書いてくれたメモ↓

《1990年、吉野がイタリアのオールド楽器「Fiorini」を
NewYorkのDavid Gage氏から購入。彼は世界的な弦楽器職人》

お会いできて光栄です!!

吉野さん、本当に嬉しそう。
Daividさん曰く「あの頃より良い響きになっていますね」と。
楽器って、奏者と一緒に育つんでしょうね。
それにしてもDaividさん・・・
15年たっても我が子の音を鮮明に記憶しておられる。凄い。

ああ、またNewYorkに行きたくなっちゃったよ〜〜


ところで・・・

私の曲「おっ死に男との旅(The travel with a dead man)」は
映画「メルキアデスエストラーダ三度の埋葬」に感激して書いた曲です。
この映画はマニアックな作品かも知れませんが、
ある客席より強烈なリアクションを頂いた。
彼らは劇作家さんと、そのお仲間のようでした。
映画の感動を共有できる人が現れると、やはり嬉しいものです!

会場は、初めて会う人達ばかりだったのに、
ライヴ後、全員から握手を求められ、ちょっと驚いた・・・
ピュアな耳を持つみなさんこそ、ありがとうございます。


さあ本日10/12は、
田中信正pnさん、類家心平tpさんと、
渋谷、公園通りクラシックスにて、20時より《HANA●TORI》+類家心平
彼らの空飛ぶ感性とともに歌う、わたしのオリジナル集です。
ぜひーーーぜーひ、きいてくださいね!
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 蜂谷真紀vo、類家心平tp、田中信正pn




蜂谷真紀
はちやまき
MAKI HACHIYA








by hachiyamaki_diary | 2015-10-12 02:36 | ふくちう日誌

ふくちう日誌


by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya