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裏のお寺の桜...伐採されてしまった。

ガーン!裏のお寺の桜の古木2本が切り倒されちゃった・・・
墓地造成(金)の為に寺が殺生かいな。
街の生命力の象徴みたいな木だったのになんて野暮なことを。
かれこれ、20年も愛でてきた木だった。
私が生まれる前からあったに違いない。

そうゆや昨夜ヘンな夢をみた。
「赤いお箸が2本バラバラに畳に刺さって消えてゆく」って夢。
これは2人の桜姫からの別れの言葉だったのかも・・・

追記:

その後も連日、朝もはよからチェーンソーの音がする。
今日は永年見慣れた松の木を切っていた・・・
これはもう、耳をふさぎたくなる音だ。
生き物の首を切っているように感じてならない。
声なきものの叫びが聞こえてくるようで、心が痛くてしょうがない。
よく寝られないうえに、悪夢ばかり見る。
彼らは逃げも隠れもできないんだよ。
なんだか家族を亡くしたような心境だ。
人間は自然に対して、いつも勝手だ。


生物同士である人間と人間の関係にも、
我々が当然としている生活にさえも、
その無関心さが、
たくさんの影を落としてきた。

木の伐採から連想したのは、
人間の心の麻痺と…その行方…

おーい!もどってこいよー!




ありし日の桜姫  2015春・・・
さようなら。姫たち・・・
裏のお寺の桜...伐採されてしまった。_d0244370_17280087.jpg




maki hachiya
蜂谷真紀
はちやまき





by hachiyamaki_diary | 2015-10-11 13:36 | ふくちう日誌

ふくちう日誌


by 蜂谷真紀 / Maki Hachiya