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刺激的だった「17文字の恋愛/ひらく扉・雪野」鳥居真里子、蜂谷真紀、吉野弘志

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ここのところ、連日、
個性的かつ刺激的なライブが続いている。

《刺激的でした🌍12/23編》

鳥居真里子(俳人)吉野弘志contrabass、蜂谷真紀「17文字の恋愛/ひらく扉・雪野」

満場御礼申し上げます🙏

まっこと刺激的でした💨
新しいチャクラひらきました💨

鳥居さんの閃きは本当に凄くて…早くて、
曲名を伏せてやった私の曲は見事に17文字で心理を穿たれ、
卵は楕円形に破裂するは、
吉野さんのベースはナマコにはなれない?等々、
自然な流れにして驚愕の嵐!
彼女が17文字に命をかけてきた時間を思い知らされました。
三人の集中力も気持ちよく忘れえぬ楽しい夜となりました。
吉野さんのトーンや解釈は地球のおおらかさに溢れていたし、
客席との一体感も素晴らしかったです!
みなさま、ありがとうございます。

私にとって共演者を選ぶのは家族を増やす感覚に近い。
ミュージシャンですら共演者を試行錯誤して決めるのに、異ジャンルならなおさらです。
ましてや文学界の個性派の方々に声をかけるのはとても勇気がいります。

初対面のとき、少しお話ししただけなのに直感的にハッ…とする方があって
何ができるか未知数であれ、
この人と地球上で会って、ただすれ違うなんて変だ…
と思うことがあります。
だから思いきって声をかけることがあります。
鳥居さんもしかり。です。

その直感は、よい結果となってきました。
鳥居真里子さん、鴇田智哉さん…個性も様々に、
文学界の天才とのコラボに共通して感じるのは、

イマジネーションは想像以上に無限大。
想像以上にスリリングで楽しいバトル。
音楽だけでは生まれてこない音がある。
未知の直感タッグこそ明日を産みだす。

And more…

直感で提案したときは孤軍奮闘でしたが、
実ってよかった…今後もますます楽しみです。

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最後の一枚は好きな写真なのでのせました。
鳥居真里子さんと蜂谷真紀。

あえて、「女」と書かせて頂きます。

彼女はおそらく大先輩ですが…
少女のような笑顔を見せたかと思えば、こんなに男勝りな表情もみせる女。
今もチャーミングで品のよいエロティシズムを感じる女。クレバーで強いのに、美しいガラスのように繊細でこわれやすい女。
自分が男なら彼女にしたいと思うだろう。
いくつになってもカッコいい女…心強いなあ!!!
女優の彼女も見てみたいと思ってしまうくらいだ。

彼女との会話は宇宙みたいで楽しい。
雑誌に載せてほしいほど面白い会話が自然にあふれでる。
二人とも気軽に誰とでも話せる人間ではないでしょうが、
彼女との波長は初対面から不思議なほどに自然でした。
直感で共演をお願いし五回目のコラボ、楽しく終了。
鳥居さん、吉野さん、皆様、ありがとうございました。
次回も楽しみにしております。


蜂谷真紀
はちやまき
Maki Hachiya






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by hachiyamaki_diary | 2018-12-26 06:58 | ふくちう日誌 | Trackback

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