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たのしい懺悔(自分、25歳ころ)

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あすは、19歳〜20代の、いま頑張ってる三人とやります!
四人のオリジナルと即興をやります。
自分がピアノから歌に転向したのが25歳だと思うと、ほんと頑張っているなとおもう。
トンがった若さ健在!ぜひ聴いてね!


★2月27日(水)20:00【4】
蜂谷真紀voice,vo,el-vo、細井徳太郎g、溝辺隼巳b、林頼我d

@阿佐ヶ谷「yellow vision」03-6794-8814 ¥2000+order 
http://www.yellowvision.jp/
MAP↓JR「阿佐ヶ谷」北口より徒歩1分
https://goo.gl/maps/mJ9NJornUYv




じぶん、そのころどうしていたっけ?


「たのしい懺悔」


自分が鍵盤から歌に突然に転向したのが25歳。

歌は運命の出会いみたいな感じだったから、

仕事帰りに終電まで安スタジオとって、いくら歌いまくっても気持ちよかった。

昼ご飯を10分でおえ、日比谷図書館まで電車でいって、

かたっぱしからレコード借りまくって聴きまくっては恍惚としていた。

悶絶してるわりに無意識に勝手なことばかりやっていて(今もだけど)

今思えば何も解ってないくせに生意気で、人と同じなのは嫌だと思っていた。

jazzボーカル界っていう業界のくくりが大嫌いで爆弾落としたいくらいだった。

そんな変な勢いで米国を放浪して、山ほど色んなライヴや演劇みて戻ると、

自分のネジが一度はずされて解体された感じがして、

急にオリジナル書き始め、仲間をみつけ、出れる場所あらば、

いわゆるその…営業系jazzボーカルなクラブであれ出演し、

同志とオリジナル曲をドカドカやったりしたので、

案の定、数回で出禁になったりして、お騒がせしてすみませんでした!

(でも内心、してやったり!と、ほくそ笑んでいました。懺悔)

なんだか無駄なエネルギー渦巻くお年頃だったと思います。

自分のなかに次々に湧いてくる変なエネルギーがなんなのか?

どうしたら満たされるのか?って探してゆくうち仕事もやめちゃって、

務めの最終日に、誰もいない深夜の社長室デスクにヒールで上がって

踊ったりしてすみませんでした!懺悔。


その後、なんて気の合う仲間たちがいるんだろう!

なんて変なひとばっかりで楽しいんだろう!と、

音楽ドップリになって気づいたら今になってた・・・という感じです。

音楽やってれば悶絶もずっとお友達ですし、

わけのわからぬ喧嘩もあちこちで勃発したり(また懺悔)

楽しいばかりじゃあないのだけど、すでにもう音楽中毒です。

魅力にとりつかれています。音楽の家族もいっぱいいる感じです。

兄貴も、姉貴も、弟も、妹も、父さんすら・・・いっぱいいるんです。

たぶん音楽なかったら廃人になってたと思います!懺悔!


以上、「たのしい懺悔」でした。

(ほんとはもっと懺悔あるけれど、このへんで!では、いってきます。)


参考資料「自分のことばのプロフィール」





蜂谷真紀

MAKI HACHIYA

はちやまき
OFFICIAL WEBSITE











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by hachiyamaki_diary | 2019-02-26 16:47 | ふくちう日誌 | Trackback

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