黒い蝶
2025年 06月 23日

光の角度で玉虫色に輝く。
羽化したてなの?鱗粉もそろってゴージャスさん。
エリントンの曲に
Black Butterflyとゆう曲があって
歌詞の内容はこんなかんじ。
Black Beautyなイイ女が恋にやぶれ、自暴自棄な夜のクイーンへと変貌する。
その女を見守る、これまたイイ男の言葉で詩が構成されている。
「黒い蝶よ。君は炎の脇をヒラヒラ飛び、羽根はボロボロ。飛ぶこともままならないんじゃないか?あの失恋のせいだろう?
僕の愛を受けとめて頂けないか?黒い蝶よ、君だけへの愛を」
とゆうおはなし。
スタンダードの歌詞って
どんな恋愛であれ、片思いであれ、失恋であれ、
とびっきりイイ女と、とびっきりイイ男を歌うと夢見心地になれるのだよ。
#カラスアゲハ
